ピンクコンパニオン宴会のタブー

1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 評価 0.00 (0 票)

 

ピンクコンパニオン宴会の成功の秘訣は、コンパニオンたちと仲良くなること。

そのためには、女の子をほめてほめてほめまくること。

ほめられて、気分の悪い人間はいません。

ほめられれば女の子の気分は高揚し、サービスがかわります。

それなら逆に、成功の妨げになる要素は?

 

けなすこと。

「ブス」「ばばあ」「デブ」「好みじゃない」「かわいくない」

ピンクコンパニオンだって、普通の女の子。

こんな心無い言葉を投げかけられたら、いっしょに宴会を盛り上げようなんて気分は一瞬にして失せてしまいます

 

そして、もうひとつ。

宴会の開始時に、「今日は延長しません」と、リーダーに宣言する幹事さんがいます。

時間の都合とか、予算の都合があれば仕方ないこととはいえ、延長はコンパニオンの貴重な収入源。

30分でも長く延長をいただくため、彼女たちは必死に頑張るのです。

プロとしていけないこととはいっても、最初から二時間ポッキリと宣言されては、「じゃあ、頑張っても仕方ないじゃん」と、手を抜いてしまうかもしれません。また、延長がもらえないならと、チップのおねだりがヒートアップするかもしれません。

それでは、ますます宴会がつまらなくなってしまいます。

事情があって2時間しか宴会ができないのであれば、その2時間を精一杯楽しむことにしましょう。

 

ピンクコンパニオン宴会は、お客様とコンパニオンの共同作業。

成功の秘訣は、宴会開始後早いうちに女の子たちと親しくなって、いっしょに宴会を楽しむこと。

これに尽きます。