人気のピンクコンパニオンの条件

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お客様が求めるピンクコンパニオンって、どんな子でしょう?

予約の際、要望としてあげられるのが

・若い子

・太っていない子

この二つが2大ポイント。

この二つの中では「若いけど太っている子」よりも「若くなくてもいいから太っていない子」が優先されがちです。

続いておおいのは、

・かわいい子

・スタイルのいい子(「太っていない子」より、ハードルがあがっていますね)

・サービスのいい子

・おもしろい子、ノリのいい子、明るい子

・胸の大きい子

もう少し要望が細かくなってくると

・レースクィーンみたいな子

・モデルみたいな子

・タレントみたいな子

ここらへんになると、もう要望というより願望です

若いタレントやモデルが、2時間2~3万円で裸になったりおさわりされたりするはずがありません。

 

でも、見た目に強くこだわるのはピンクコンパニオン宴会が初めてのお客様が多く、慣れたお客様は「面白い子、ノリのいい子」という希望が多くなります。また、以前いやな経験をされたのか、「喧嘩しないコンパニオン」という要望もあります。

もちろん、容姿端麗でサービスよくノリもいい、100点満点のコンパニオンが理想ですが、そんな子はまずいないと思って下さい。

特に若いお客様には「20代前半のコンパニオン」と指定されることがよくありますが、正直いいまして、20代前半のピンクコンパニオンというのは数が少ないです。

20代前半の時にキャバクラやノーマルコンパニオンで働いていた女の子が20代後半くらいになってピンクコンパニオンになる場合が多いからです。

地域によっては大学生がアルバイトでピンクコンパニオンをやっている例もありますが、若い子は人生経験が少ない分、会話や細かい気配りが苦手です。年配のお客様の場合、あまり年齢の差がありますと、話が合わず白けてしまいます。お客様の方がコンパニオンに気を使っていては、何のために呼んだコンパニオンかわかりません

お酌やデュエットが中心のノーマルコンパニオンならかわいくて気が利くだけである程度つとまりますが、ピンクコンパニオンはお客様と裸のお付き合い。人間の一番深い部分をさらけ出す仕事です。さらに、お色気で宴会を盛り上げるという使命があります。20代前半くらいの若い女の子に、簡単に務まる仕事ではないのです

そんなわけで、

私たちは「全員若い子」という選び方はあまりおすすめしません。

コンパニオン全員をまとめ、幹事さんと協力して宴会を盛り上げるリーダーはもちろん、コンパニオンの人数が多い宴会では若い子とベテランを混ぜた方が宴会が盛り上がります。