ピンクコンパニオンと消防団の切っても切れない関係

1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 評価 5.00 (1 票)

こんばんわ!

湯婆婆でなく、湯じじいです。

2月といえば消防団さんの宴会シーズン、消防団宴会といえばピンクコンパニオン。これはもう長年続いている素晴らしく美しき日本の伝統で、消防団の宴会といえばピンクコンパニオンは必需品。逆に言えば、ピンクコンパニオン宴会は消防団さん抜きでは今のようにメジャーになれなかったのではないかと思います。(どこまでメジャーなのかってのは疑問ですけど)
2月の宴会で参加のお客様の多い予約がはいると、思わず訊いちゃいます。「消防団さんですか?」って。まあ、半々ですけどね。
消防団さんの仕事っていうと、正直言ってひいちゃう女の子もいます。理由は、ハードだから。僕にいわせれば、ハードじゃないお客さんなんているのかい、って感じですが、一般的に消防団さん=ハードというイメージは全国的に定着してしまって、いかんともしがたい。もちろん、だからいかない、なんてぜいたくな女の子はいないんですけどね。消防団さんの仕事断ったら、仕事なくなっちゃいますよ。
消防団さんのピンクコンパニオン宴会は、本当にさまざま。予算が決まっていますからね。
集会所(ホースとか、放水車とか置いてある場所の二階。正式にはなんていうか知りません。すみません)で宴会したこともあります。お酒やおつまみは持ち込みで、なくなっちゃったら女の子と近くのコンビニに腕組んで恋人気分で買い出しです。とても楽しそうでした。リピーターになっていただきました。
すごいな~と思ったのは、つい最近ですけど、2日連続で都内で宿泊してピンクコンパニオン宴会。北関東の消防団のお客様です。予算あるんですねー。一日目は浅草本所の割烹。ここはおすすめです。ピンクコンパニオンOKだから、気兼ねなし。騒いでも他のお客さまに迷惑がかからないように、いちばん奥のお座敷を用意してくれます。なにしろ明治(あれ?江戸時代だったかな)から続く料理割烹だから、接待のお客様も大満足。二日目は上野のゴージャスカラオケ。新宿、渋谷、池袋、六本木、赤坂、横浜。。。大々的にチェーン展開しています。

その幹事さん、予約の時の会話がとても印象的でした。
僕「2日間連続のご宴会で、女の子は同じ方がいいですか?別の子にしますか?」
幹事さん「同じ子にすると、もし1日目にかわいくない子が来たら、明日もこの子が来るんだと思うと悲しくなって食事も喉を通らなくなるから、別の子にしてください」
いや~、この幹事さん、いい人だな~って、感動しました。それと同時に、幹事さんは大変だなーと、しみじみ思いました。会社関係の(接待とか)宴会の場合、よく言われるのが「昇進がかかっている」「会社の売上がかかっている」。ピンクコンパニオンに出世や売り上げを託されても正直困っちゃいますが、消防団さんの宴会は利害関係より人間関係ですからね。責任重大。もちろん、2日間とも胸を張って派遣できるコンパニオンをお届けしました。